橋本病で甲状腺機能低下症とうつ病です。医療従事者から患者になりました。日々を綴るブログです。

こんにちは、まやです。

昨晩とその前の晩は、アカシジアとジスキネジアが出現して非常に寝苦しく寝不足になってきました。

アカシジアって聞き慣れない言葉ですよね。

私の場合、うつ病(睡眠障害)の薬の副作用だと思われます。

アカシジアとは

  • 静座不能症とも呼ばれる
  • 足がムズムズしてじっとしていられない状態
  • 落ち着きがなくなる
  • うろうろしたり、足踏みをしてしまう
  • 錐体外路系と呼ばれる神経の働きが悪くなって、体の動きを上手にコントロールできなくなる
  • 薬による錐体外路症状は、脳のドーパミン2受容体が過度に遮断されることで生じる。
  • コレが続くとあまりの苦しみなため、生きるのが辛い場合もあるらしい

ジスキネジアとは

  • 錐体外路系と呼ばれる神経の働きが悪くなって、体の動きを上手にコントロールできなくなる
  • 口周辺や舌の異常な運動が勝手におきる
  • 四肢が勝手にねじれるような動きが出る
  • 不随運動で、自分の意志とは関わりなく身体が動いてしまう

 

↑まとめるとこんな感じなのですが。実際なってみると足だけではなくて、お腹や胸の筋肉までもゾワゾワして小刻みな痙攣もしてました。

まともに横になってもいられませんでした。

ですから睡眠薬で眠気が来ていても、とても眠れる感じではなくて明け方まで苦しんでいました。

一人暮らしなので、さすがに119に電話しました。救急車は呼びませんでしたが、相談窓口の電話番号を教えてもらいました。

ろれつも回らなくなっていたので、話すのがちょっと大変でした。

看護師さんとも話しましたが、夜間に受け付けてくれる、アカシジアに対処出来る所がないというので、お礼を言って電話を切り。布団でひたすら苦しみに耐えました。

(アカシジア、ジスキネジアになった場合は、本来は早く医師のもとで適切な処置を受けるしかありません。薬の副作用で起こった事も、誤診で精神症状ととられると面倒な事になります。)

夜も明けてきて。大分薬が弱まってきたのか、午前中に少し眠れましたが、午後までそれは少し残っていました。後は薬が抜けるのを待つだけでした。

2016年5月頃

もっと程度のひどいアカシジアとジスキネジアになって病院に駆け込んだ事があります。

その時は一番ひどい状態の時が、朝病院が開く時間だったので、電話して近くのかかりつけの病院に行きました。

医師はすぐ指示を出して下さり、救急ですぐ点滴と筋肉注射で処置をして貰いました。ひととおり治まったのは夕方でした。

いつもなるわけではなく、なにかの拍子になったり、特に弱っている時に普段通りの薬の量でも起こったりするみたいです。

橋本病で、甲状腺機能低下症の症状もあるし、うつ病に、副作用にとトリプルで症状が出現するとさすがに参ります(^_^;)

私は普段、実際の現状を知らない人や、友人たちには、明るく元気に見えるそうです。ありがたい事ですが、現実も伴って、もう少し元気になりたいと思います(*^_^*)

 

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